ゆるいコーチング企画について その2

こんにちは。

思ったよりも多くの反響をいただいて、驚いてます。ありがとうございました。

 

本記事では具体的な配信方針などについて共有したいと思います。

 

・配信サイト https://www.twitch.tv/akasaaaaan

・配信告知 https://twitter.com/pokemon_red

・配信頻度 週1~2回

 

1回の配信で、3~4ゲーム見ようと思います。

協力者の方は計7名なので、配信2回で全員が1回はコメンタリーされる感じです。

機会は出来るだけ平等にするつもりですが多少の偏りは出ると思います。ご了承ください。

 

・取り扱う試合について

ソロQで、プレイヤーごとに申請していただいたロールの中から選んで、ライブまたはリプレイで観戦します。

(自分の環境だとライブ観戦の調子が若干悪いので最初はリプレイ中心で行うかもです)

 

・初回放送 6月28日金曜日 21時から

初回以降は、こちら都合で適当な時間に放送します。基本は夜ですね。

放送内容はアーカイブ化予定なので、見逃した方はそちらをご覧ください。

 

 

 

 

ゆるいコーチング?企画について

フレンドのソロQを配信で流しながら、私が適当にコメントするという非常にゆるーいコーチング企画を思いついたので協力者(被験者)を募集いたします。

 

・概要

週に1,2回の頻度で私のTwitchチャンネルで協力者のソロQをランダムに観戦します。

観戦中は、プレイ内容やビルドなどなどに対して私がアドバイス的なことをします。

アーカイブが残るのでプレイヤーの人はあとで自分のリプレイを見返して、学びを得ます。(得られるといいな)

 

・目的

① 私のブログなどのネタ探し

様々なランク帯、ロールのソロQを観戦することで、起こりがちなミスやプレイヤーが困っていそうなことが分かり、私が記事のネタをみつけるのが楽になります。やったぜ。

② 私のティーチング技術の向上

ソロQを見てアドバイスを入れていくことを通して私のティーチング技術の向上を図ります。なので参加してくれると徐々にアドバイスの質も上がっていくと思います(希望的観測)

 

・協力者のメリット

① 従来のコーチングと違い、時間が自由

普段通りのLoLライフを送っている中で勝手に私が観戦して、勝手にコメントするのでスケジュール調整の必要がありません

② ロハ

もちろんコーチング代はかかりません。

 

・募集要項

レベル30以上

ランク不問

ソロQのプレイ頻度は問いません(ただし頻度が少なければその分配信で映る機会も減ります)

解説おじさんにあーだこーだ言われてもいい人(怒ったりしない人)

私がそれなりに知ってる人や以前興味を示してくれた人は優先(応募者多数の場合)

これに関しては初めての企画ですし、悪意のある参加者がいないとも限らないので

 

募集人数

数名

 

その他

・配信中はサモナーネームを消して放送します(ロード画面とかは写っちゃうかも)

・協力者に対する誹謗中傷コメントは1回目で警告、2回目でBANとします

・見てほしいロール、見てほしくないロール等あれば、対応します

・ほか何か質問あればツイッターで聞いてください。

 

正直言って協力者にメリットが薄い企画ですが、それでも以上のことにご賛同いただける方はツイッターのリプライやDM、知ってるならDiscord経由などで連絡ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

素晴らしいカレーとの出会い

ゲームじゃなくてカレーの話をしようと思う。

いつも通り遅めの昼食に繰り出した僕だったが、気持ち的には大分やられていた。

というのも、この寒さだ。

そういえばその辺にお茶漬け屋があったな、というわけで向かってみるもメニューを眺めてもピンとこない。

なんというか気持ちがお茶漬けに前向きでない。

こんな気持ちで初めていくお茶漬け屋に入るのは失礼にあたる。

退散した僕は、先日新しいカレー屋の看板を見たことをふと思い出したのである。

正直、その近くのいきつけのカレー屋でもよかったのだが、なんというか僕とそのカレー屋の2人の関係にマンネリを感じ始めていた、僕の男の部分、浮気心が顔を出したというわけだ。

さて、看板に示された先に向かってみると中々にこじゃれた店構えである。

大きなガラス張りにRC風のグレーの扉にスチールのドアハンドル、こいつはいかにもって感じだと思い、えいと店内に入ると、一人飯常連の僕も少々ひるんでしまった。

というのもフロアスタッフから客にいたるまでほぼ全員が女性なのだ。

唯一年配の男性が、娘とだろうか、2人で来ているテーブルを除いてテーブルもカウンター席もすべてが女性客。しかも満席に近い状態だった。

客層はともかくとして、昼食には外れた時間でこの客入りは期待できるのではないか。

そう心を奮い立たせると、店員に促されたカウンターのハイチェアに、うしと腰かけた。

メニューにカレーは3種類。正直種類は少ない方が好きだ。選ぶ面倒もないし、店も味に自信があるという証左だろう。

その3種はキーマカレー、そぼろエスニックカレー、そして本日のカレー、これはバターチキンだった。

こういうときはレギュラーメニューから選ぶことにしているので、そぼろエスニックカレーを注文しようと店員を呼び掛けたときにふと手が止まる。

女性向けの店舗ということは少し量が少ないのでは・・・。

カレーの下に「付け合わせ」として小皿料理が並んでいる。豆のマリネというちょっと意外な組み合わせを見つけ、カレーと一緒に注文してみた。

ほどなくして豆のマリネがテーブルに運ばれてきた。

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これは、思ったよりかなりボリューミーだ。たしか400円だったはずなんだが。

スプーンで掬って口に運ぶと、これがなかなかうまい。

ひよこ豆とレンズ豆だろうか。これがカレーオイルでマリネされているようだが、かなり皮目がパリっとしている、というか固い。

豆の料理にありがちなブヨブヨした感じではなく、ブリッとした感じなのだ。

そしてたしかにカレー味なのだが辛くない。こいつは不思議な味だが、ビールに合うのは間違いない。

仕事がまだあるのでシャドービールで済ませておこう、と水を口にする。

さて、カレーの香りに胃が刺激されて、俄然腹が減ってきた。もう周りに女性客しかいないことなど気にしている場合ではなかった。

カレーだ、カレーを早く持ってこい!

そして僕が対面を果たしたカレーちゃんは、それはもう一目ぼれするほどの美しさだったのだ。

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もう、見ただけでうまいのがわかる。

なんなら食べないで帰ってもいいくらいだ。いやそれはダメだ。

周りの香草は、三つ葉、しそ、わけぎ、パクチー。

その中心にでんと据えられたそぼろカレーに砕かれたナッツと糸唐辛子。

ゼノギアスのラスボス戦前みたいだな。

まるで周りに浮かぶ4種の香草が中心のカレーの力を引き立ててるみたいな。

馬鹿な感想は1秒でやめてがっと全部の葉っぱとカレーとご飯を混ぜ合わせる。

焦る気持ちはあるが、そこはお店の雰囲気に合わせて優雅に、丁寧に。

そしてレモンを絞って、一口。

あぁ~

ハーブの香りとスパイスの香りが口の中で複雑に絡み合う。

そして食感も面白い。

みつばの茎のシャキ感、しそのワシャ感、パクチーのザク感、ナッツのパリ感、その中に主役のそぼろのボロ感とまるでオーケストラのアンサンブルのような調和がとれたかと思えば、フリースタイルジャズのように口の中で個性が暴れ出す。

とにかくハーブの質がよく苦さと香りのバランスが素晴らしい。

その青々とした香りに僕は一人ピクニックにきたような気分になっていた。

一面の芝生の上に寝っ転がりながら、お弁当のそぼろご飯を食べている。

そんな遠い日のありもしない記憶がフラッシュバックしてくる。

夢中で匙をすすめていると、夢の中の芝生の向こう、地平線のかなたからなにやらにぎやかな音楽が聞こえてくる。

インドだ、インド音楽だ。

ここにきてカレーのカレー的部分が主張をはじめてきたのだ。

ただあくまでカレーの音こそ聞こえるものの、姿は見えない、このカレー自体はとても美味い。美味いが、そこが物足りないと感じる人もいるだろうな。

と、机に視線を落とすと、そこには小皿に盛られた豆のマリネが。

試しにカレーに続いて豆を口の中に放り込むと、とたん、口の中のインドが一気に距離を縮めてくる。

そうか。インドが恋しくなったら豆を食べればいいんだ。

カレー、カレー、豆、カレー。カレー、カレー、豆、カレー。

この黄金の回転に覚醒めてしまった僕を止められるものは、もはや誰もいなかった。

完食。

デザートにと出されたくるみのお菓子はカレーの後にふさわしい甘さとほんのりとカラメルの苦みが良いバランスで、これもまた上等。

会計はカレー1200円、小皿400円、それぞれ税込み。

安すぎるので再訪するとおもいます。

以上レポでした。

お店の名前は内緒です。

 

 

 

 

 

 

 

Worlds 2016 pick guide top編

今年も多くの波乱があったWCS。
グループステージが終わり、今週末から舞台はシカゴ、ノックアウトステージへと進んでいきます。
worlds patch(6.18)でのmetaもだいぶ輪郭がはっきりしてきたので、ここで一旦まとめておきたいと思います。

 

今回は大きくメタが変わったtopレーンについてです。

 

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【LoL】競技シーン・カウンターピックをめぐる冒険 bot編【patch6.16】

第3回はbotレーン編です。

第1回第2回はこちらにあるので、合わせてご覧ください。
ボットレーンはチーム構成を見てエンゲージ要素の追加やパワースパイクの調整などを主眼においてピックされることがおおく、あまりはっきりとしたカウンター関係というのは成立してはいません
しかしサポート間での相性や特定のADCに対するカウンターピックなどは存在するので、それらを中心にかいせつしていきます。
最近のボットレーン事情
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ボットレーン全体で見ると序盤のレーンスワップがなくなった関係でよりレーニングがつよいADCが好まれる傾向になっています。
一方サポートでは時折カルマやバードといったレーニングの強いメイジタイプがピックされますが、基本的にはレーニングの強さよりもタンク性能を持ったサポートをチーム事情に合わせてピックするという傾向にあります。
これはトップレーナーのメタがファーストコアに武器を選ぶチャンピオンを中心に回っていることが影響していると思われます。

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【LoL】競技シーン・カウンターピックをめぐる冒険 mid編【patch6.16】

その2ではミッドレーンのチャンピオンについて解説していきます。

その1ではトップレーナーについて解説しました。よろしければ合わせてごらんください。

 

最近のミッドレーン事情

 

 

長らくメタの中心に居座っていたブラッドミアですが、明確なカウンターチャンプの発見、開発により、以前よりも少しだけ存在感が薄らぎました。

とはいえカウンターされたとしても中盤以降の驚異的なサステインと集団戦能力はピック水準をはるかに越えており、ブラッドミアを渡してカウンターをする、あるいはBANする、というのがドラフトの中心にあることに異論はありません。

さて、そんなブラッドミアがBANされることで、伴ってpick率、勝率ともに伸ばしてきたのがタリヤです。

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【LoL】競技シーン・カウンターピックをめぐる冒険 top編【patch6.16】

世界各地でサマーシーズンのプレーオフやプロモーションが行われています。

また日本代表のRPGが参加するIWCQもまもなく開催ということで、今回は現在の競技シーンでピックされる代表的なチャンピオンと、そのチャンピオンに対するカウンターピックについてまとめてみました。

もちろん必ずしもカウンターした側が勝つわけでもないですし、カウンターがオープンなら取らなければいけない、というわけではありません。

チームの構成やゲームプランが1番、カウンターは2番って感じです。

 

その1ではトップレーンを中心に紹介していきます。

 

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【HS】ワン・ナイト・イン・カラザン 個人的パワーカードランキング

やあ、久しぶり。

今回はカラザンの追加カードのパワーランキングを作ってみたよ。

これらは完全に個人的な意見なので、はえーこんな意見もあるんすね、くらいの気持ちで読んでくれ。

第10位 動物園の監視員

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【LoL】競技シーンで見るmidの特徴まとめ【patch6.3】

久しぶりにLOLの記事書きます。

現在、競技シーンでは1st、2ndTowerの弱体化によって、swap(スワップ)してタワーを折り合う展開が多くなっています。

そんな中mid laneは1v1のレーニングが長く続き、swapメタのせいでtop lanerのパワースパイクが遅くなっていることもあって、いままで以上に重要なロールとなっています。

そこで競技シーンで一定数pickされるチャンピオンが、どのようなチーム構成にマッチするか、、個人的な意見をまとめてみました。Corki_6.jpg

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今こそFF13トリロジーについて語ろう~FF13LR編~

第1回

第2回

 

さてFF13トリロジーレビューも最終回、今回はライトニングリターンズ(以下LR)のレビューをする。

前回も少し触れたが3作目であるLRは1,2作目からシステムが一新されている
一方でストーリーラインは13-2と同様の流れを汲んでおり、無印とも似た作りとなっている。

どのような点からそう言えるのか。解説していこう。

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